動画マーケティング、今後は表現方法よりどんなメッセージを伝えるかが重要に ――Viibar

2016/06/03
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Viibarの小野氏にインタビュー。
特定の業界ではなく、先進的なマーケティングにチャレンジしようという企業からの問い合わせが多く、企業規模はさまざまだという同社。特に、ウェブサービスやアプリのような形のないものを顧客に伝えたいとのニーズが多いという。
動画広告の配信先で重要になるのは、メディアの特徴と属するユーザーの趣向を押さえて最適化すること。YouTube、Facebook、Twitter、LINEで同時に動画配信し、ユーザーの反応がまったく違っていたケースもあるという。
オンラインで好まれるコンテンツの傾向はあり、エンゲージメントを生むフレームワークとして、HESSE(Hook、Enjoy、Sympathize、Show、Expressの頭文字)を挙げる。各段階で効果的な演出パターンがあり、それを踏まえて企画しているという。資生堂の認知促進動画、ダスキンのブランドイメージ向上を狙った動画を例示し、コンテンツの中に自社商品をうまく溶けこませることがポイントとする。
動画マーケティングのKPIが再生回数だけではないというのは基本的な考え。完全視聴回数、エンゲージメント数を設定し、事後には態度変容などの効果を可視化する調査を行って検証することを勧める。

2016/6/1 表現方法よりも“どんなメッセージ”を伝えるか。Viibarが考えるSNS時代の動画マーケティングとは? ソーシャルメディアラボ
参照元:http://gaiax-socialmedialab.jp/post-38001/
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