モバイルの時代を迎えているアジア ――アドバタイジングウィークレポート

2016/06/06
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2016/5/30~6/2に開催された「アドバタイジングウィーク」。レポート3弾は4日目の模様をダイジェストで伝える。
Facebookのダン・ニアリー氏は、「世界はすでにモバイルになっている」ことを強調。日本のスマートフォンの消費時間は海外平均の1.5倍にのぼるという。
資生堂社長の魚谷雅彦氏は、最高マーケティング責任者(CMO)を置いている日系企業は全体の10%以下にすぎないことを指摘。同社はブランド価値を引き上げるため、3年間でマーケティング予算を1,000億円増やしたという。
Googleのカリム・テンサマニ氏は、世界経済の中心地になりつつあるアジアで、モバイルは基盤として機能しており、「マイクロモーメント」が重要とする。日本ではECのコンバージョンの52%がモバイルで行われており、西欧諸国を大きく上回っているという。
ほかにも、シンガポール拠点の広告代理店CROONER、フジテレビジョン、講談社、UUUM、マッキャン・ワールドグループが登壇。
レポート#1
レポート#2

2016/6/2 モバイルはすでにアジアの基盤:「アドバタイジングウィーク」レポート#3 DIGIDAY
参照元:http://digiday.jp/agencies/advertising-week-asia-day3/
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