モバイルは顧客と一心同体。その浸透で変わるCRMの考え方

2016/06/06
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オプトの伴氏によるモバイル時代のCRMを論じる連載がスタート。第1回は現状を踏まえ、現在のCRMの考え方を解説。
モバイルはもはや顧客関係維持に欠かせない。モバイルの登場で顧客は変わったが、重要なポイントは、「利用時間でPCを抜いた」「ほとんどがアプリ利用」「利用アプリはLINEやSNSが中心」「移動中や就寝前、食事中、TVの視聴中など、ながら利用が多い」の4点。
メール、アプリ、LINE、ソーシャルメディアなど各集客チャネルの特徴を示しつつ、どのチャネルが良いか選ぶのではなく、複合的に活用しそれぞれの集客チャネルの効果を最大化する必要があると説く。
CRMの本質はリレーションシップ。モバイル時代のリレーションシップは、「どんなユーザーか」「ユーザーの取る行動」「そのタイミング」「何をするか」をきちんと設計することが重要とする。
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2016/6/1 モバイル時代のCRM、攻略するために必要な4つの要素 Markezine
参照元:http://markezine.jp/article/detail/24460
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