Marketoが基本原則に。マーケティングオートメーションで避けるべき4つの落とし穴

2016/06/06
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

マーケティングにおいて、ユーザーにメッセージが伝わることを祈り、当て推量に基づいてキャンペーンを行って同じ失敗を繰り返しているケースがあるが、それは避けられると語るMarketoのJamie Lewis氏。マーケティングオートメーションの取り組みで確実に大きな成功を収めるため、避けるべき4つの落とし穴を挙げて改善を提示する。
・eMarketerの調査によれば、85%以上のネットユーザーがオンライン上の取引体験でパーソナライゼーションを期待し受け入れており、CMO Councilは、個別化で反応率やエンゲージメント率が向上したと報告している。ターゲットへのアプローチは個別化が必要。
・個別化は、ユーザー行動を把握してコンテキストにふさわしいものにする。ウェブ上のクリックストリームデータに基づくターゲティングメールで、開封率が50%以上上がり、コンバージョン率が350%以上増加したという報告もある。
・収益の向上に焦点を当て、事業目標に結びつく業績評価指標を設定して追跡調査した方が良い。
・エンゲージメントマーケティングは、可能な限り多くのチャネルで活動を展開することだけを意味しない。オーディエンスを知り、見込み客がいるチャネルで活動を展開する必要がある。

2016/5/30 マーケティングオートメーションが失敗する4つの理由 マルケトブログ
参照元:http://jp.blog.marketo.com/2016044-reasons-why-marketing-automation-fails-html.html
元の記事を読む
株式会社スペースシップ 人材募集中!