Twitterリリースから10年。デジタルガレージグループに聞くこれまでの歩み

2016/06/07
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2008年にTwitterに投資し、2011年8月の日本法人への運用移管まで普及に尽力したデジタルガレージグループの佐々木氏にインタビュー。
リリースされて10年経ち、全世界で月間アクティブユーザー数が3億1,000万人、日本では3,500万人に成長したTwitter。2008年当時は、匿名制なため日本に馴染みやすいと思ったという。「Tweet」を「つぶやく」と訳してキャッチーなフレーズにしたことで日本人にも馴染み、普及につながったと考える。
事件の1次情報の拡散の早さなどから、リアルタイムメディアとの認知が広まった。現在、「今何が起こっているのかを調べるには検索よりもTwitterが早い」と認識する若者も出てきているが、Twitterでの情報収集は当初から想定してアピールしてきたという。
海外との利用の違いは、匿名アカウントの多さ、そして、複数アカウントで人格を分けた利用にあると説明。また、世界で日本だけバナー広告を展開したが、この反響が大きかったという。

2016/6/3 日本でTwitterを普及させた第一人者が語る、Twitterのこれまでの10年と今後 ソーシャルメディアラボ
参照元:http://gaiax-socialmedialab.jp/post-39058/
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