テレビCMや交通広告で認知促進。「受け皿」に360度動画を用意 ――JAL「新・間隔エコノミー」

2016/06/07
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日本航空は、国際線で導入している「新・間隔エコノミー」の認知拡大のために、座席を疑似体験できる360度動画を制作。
テレビCMや交通広告を打ち出し一定度の認知は獲得していたが、さらに利用促進を図るための工夫として、ウェブページとコンテンツを用意しようと考えたという。ウェブの宣伝では、ビジネス利用者を意識し、具体的なメリットを訴求する必要から360度動画という表現を活用。
動画は商品披露イベントでも使用。ビジネスクラスシートを並べ、Oculasを使用してVR体験できるようにした。

2016/6/3 日本航空が採用した「360度動画」 リアルな体験が打ち破った、コミュニケーションの壁とは Viibar動画研究所
参照元:http://viibar.com/doken/jal
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