インタラクティブ動画広告のメリットと期待。オプトとスキルアップ・テクノロジーズが解説

2016/06/07
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インタラクティブ動画広告を大手広告主に提案しているオプトとスキルアップ・ビデオテクノロジーズに、一般的な動画広告との違いやメリットなどについて聞く。
2~3年で動画広告市場が急速に拡大するなか、新しい需要の一つとして、インタラクティブ動画(VPAID=Digital Video Player-Ad Interface Definition)が注目されている。動画プレイヤー内でユーザーにインタラクティブな体験を与えることができ、ダイレクトレスポンス寄りの見せ方も、ブランディング向けも可能。
すでに動画広告を多く出稿し、さらに新しいことを試したい企業に好評。KPIはブランドリフトの指標であることが多く、ユーザーの興味関心を示すスコアは通常より上がり、動画の視聴率は倍近く長くなるという。能動的に閲覧され、動画以外の情報も見られるためユーザーのストレスが少ない。広告主にとっては興味喚起やエンゲージメント指標の向上につながるメリットがある。
富士フイルムが年賀状の訴求で活用。興味や好意度が通常より高かった。ランディングページへ遷移後の滞在率やページ閲覧数が、通常の1.5~2倍になったキャンペーンもあるという。
現状ウェブ面が中心だが、2016年3月にモバイルアプリ用SDKもリリースし、今後アプリ事業者にも提供を進めていく。

2016/6/3 インタラクティブ動画広告:オプトとスキルアップ・テクノロジーズが提案する、動画広告の新機軸 [インタビュー] ExchangeWire Japan
参照元:http://www.exchangewire.jp/2016/06/03/interview-opt-video-ad/
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