セブン-イレブン、接客端末を全店導入へ。引き続きオムニチャネル戦略を推進

2016/06/08
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セブン-イレブン・ジャパンは、オムニチャネル事業で使用する店舗用の接客端末を、2016年6月中に約1万8,700店ある全店に導入。1店あたり端末1台を基本に導入を進める。
導入した店舗では、店内のどこでも受注できることもあり、導入前のレジで受け付ける方式に比べ、店頭の受注件数は6倍に増加。顧客先への訪問受注などもし、売上拡大に効果が出ているという。
ネット通販購入商品の店頭受け取りサービスも展開するが、こちらは多い店舗で1日50件程度で、ジワジワ上昇しているという。
セブン&アイ・ホールディングスはグループを挙げてオムニチャネル化を推進中。「開始から半年が経つが、効果が出ていないのでは」などとの指摘もあるが、5月に社長に就任した井阪隆一氏は、ECが消費市場の8%を占めるようになり、リアル店舗だけでは取り残されるとして、鈴木敏文前会長の方針を引き継ぐ方針を強調。

2016/6/7 セブン-イレブン、オムニ戦略じわり。鈴木前会長の方針をやり続ける ニュースイッチ
参照元:https://newswitch.jp/p/4918
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