アタラ有園氏がアトリビューション分析の基礎と活用法を解説

2016/06/08
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「Web & デジタル マーケティング EXPO 春」から、アタラの有園雄一氏による講演をレポート。アトリビューション分析が必要とされた経緯や意義を振り返り、基礎を解説する。
事例として紹介された住宅情報サイトでは、広告予算をリスティングとバナーに配分。バナーのCPAは、従来の手法でラストクリックのみで計算し約1万2,000円とされていたが、アトリビューションスコアに基づいて算出し、実は約6,000円であったことが判明。配分をバナーに寄せ、過去実績よりもコンバージョンを増やすことができたという。消費者の接するチャネルが多様化している現在、アトリビューション分析は、さらなる効果を発揮しうる。
電通プロモーション・デザイン局と共同で提唱する新しい消費行動モデル「Dual AISAS」についても解説。テレビとYouTubeの連動で販売金額を上げ、Twitterで推奨意向も上がった大手菓子メーカーのキャンペーンや、テレビとSNSを連動させたテレビ朝日系のバラエティ番組「#モデる」を紹介。
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2016/6/7 テレビCMに「ネットで検索」を初めて導入した仕掛け人が「アトリビューション分析」の活用法を語る ITmedia マーケティング
参照元:http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1606/06/news078.html
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