YouTube、SNSを補完する「第3の配信」が今後の動画広告マーケティングのカギ

2016/06/09
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マイクロアドが動画広告の現状や活用法などについて解説する全3回のリレーコラム。初回は、動画広告市場の拡大背景と現状を解説。
現在、一流のクリエイターの作品から一般ユーザーの投稿動画まで、動画の流通量は膨大なものになり、世界規模のプラットフォームが動画市場に次々と参画。動画マーケティングが成立する時代になったと言える。
一般生活者のメディア接触の形は変わり、テレビ視聴に代わってネットの利用時間が伸長。従来のテレビCMでリーチしにくい層、特に若年層に対して訴求を強化する目的で、ネット動画広告が用いられるケースが増加している。
動画広告市場は拡大中。特にスマートフォン向け動画広告は需要拡大が予想され、2017年には2015年比で2倍以上に伸長する見込み。この分野の主な形式として、「インストリーム」「インスクロール」「インバナー」の3種の動画広告商品を一覧にまとめて解説。
今後、手法はさらに多様化し、動画広告市場はさらなる拡大が期待できるとする。

2016/6/8 動画を活用したマーケティングが変える、ユーザーとのコミュニケーションの形 (第1回)~マイクロアド~ |WireColumn ExchangeWire Japan
参照元:http://www.exchangewire.jp/2016/06/08/column-microad-1-video/
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