ファネルの初期段階でコンテンツマーケティングを活用すれば、サイト訪問者はおのずと購入へと向かう ――Taboola

2016/06/10
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Yahoo! JAPANが業務提携しているTaboola社のブログを翻訳し転載。
近年、業界関係者がコンテンツマーケティングのメリットを強調することも多くなり、この傾向は今後も継続すると予想される。American Express社はコンテンツをもっともコスト効率に優れたユーザー獲得チャネルととらえ、米国大手信用調査会社のDun&BradstreetのCMOは、「コンテンツは“時と共に価値が増大するユニークな資産”である」と述べる。
顧客行動におけるコンバージョンファネルの初期段階では、認知や興味を促す。コンテンツを介して、特定の意向を持たず新しい情報を受け入れやすい読者=潜在顧客と接点を持つことは魅力的であり、過剰に売り込まず、求められるコンテンツの提供に留意し、自然な流れでビジネスに注目してもらえるように工夫すべきと説く。
効果検証にあたっては、読者の行動を正確に追跡できる適切なアトリビューションモデルを設定することが重要。オンラインブティックのThe Line社は、Taboolaを通じて初期段階のコンテンツをプロモートし、同社サイトへのトラフィックを約2倍に。効果を確かめてキャンペーンの最適化を行い、メルマガの登録者数を12%増加させたという。

2016/6/8 コンテンツマーケティングは、どのように“潜在顧客を動かす”のか? Insight for D
参照元:http://d-marketing.yahoo.co.jp/entry/20160608413500.html
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