サービス会員は200万人を突破。ターゲットに有益な情報を定義するとサービス以外の情報も必然的にコンテンツになる ――TOLOT

2016/06/10
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フォトブックサービスを展開するTOLOTのPR・マーケティング担当者に、ニュースリリース、オウンドメディア、SNSなど複数のメディアを活用した情報発信のノウハウを聞く。
伝える情報に関して「誰に向けて」「何を伝えるのか」を意識的に組み立て、各メディアの特性に応じて割り振ることが重要。スタッフの役割分担はメディア別ではなくコンテンツごとにし、責任者が全体的にコーディネートできるようにしている。
コンテンツはターゲットにあわせて「主語」と「結論」を設定。サービスを知らない潜在層に対しては、結論としてフォトブックというサービスに関心が湧くような話題を提供できればいいと語る。
情報発信を体系的に考える必要性が出てきたのは、サービス会員が100万人を超えたあたりから。新規顧客獲得だけでなく、既存顧客とのエンゲージメントを高めることも重要になった。
赤ちゃんの成長を月齢ごとに記録できる「マンスリーベビーアルバム」の反響は大きく、これによって「成長記録」というワードでマーケティングができるようになった意味は大きいとする。

2016/6/8 オウンドメディアやSNSを活用したネットPRで企業は何をどう伝えればいい?話題を体系的に組み立てている株式会社TOLOTのノウハウを取材しました netpr.jp
参照元:http://netpr.jp/case/20264/
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