「スマホネイティブ世代」に刺さる動画マーケティング最前線 ――Advertising Week Asia 2016

2016/06/14
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C Channelの森川氏と、MixChannelを運営するDonutsの福山氏をパネリストに迎えたセッションを紹介。若い層のスマートフォンシフトは完了したという前提に立ち、動画の成功の秘訣や課題などを議論する。
モバイル動画コミュニティのMixChannelは、ユーザー投稿動画がコンテンツの中心。ユーザーの85%は10代、8割は女性で、月間動画再生数は5.5億回を超え、1日に3万件の動画がユーザーから投稿されているという。
コンテンツの縦長動画が特徴のC Channelは、メイク、ヘア、料理、ライフスタイルを主なジャンルとし、自社のコンテンツ制作を強化中。月間再生数は1億回を突破し、全ソーシャルメディアを通じて月間5,000万人へのリーチを実現しているという。
「スマホネイティブ世代」には短いコンテンツが好まれるため、テンポを早くする、刺激的なものを早い時間に見せるなどして、飽きずに視聴完了できる工夫が必要。また、見て楽しめ、その結果役に立つような動画が同世代の心をとらえ、親しみやすさがエンゲージメントに大きく影響する。企業広告としては、C ChannelではHow to系の動画ネイティブアドが人気で、MixChannelでは、資生堂のシーブリーズの広告をユーザーが制作し、視聴完了率が2倍程度になったという。
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2016/6/10 スマホシフトは完了した/スマホネイティブ世代を惹きつける動画マーケティング最前線 MarkeZine
参照元:http://markezine.jp/article/detail/24537
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