MA導入でHOTリードを選別し、インサイドセールスの生産性を向上 ――Sansan

2016/06/14
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Sansanの石野氏が、同社のMA(マーケティングオートメーション)導入について解説。
2年前から急成長し、現在4,000社超の企業に導入されている名刺管理サービス「Sansan」。テレビCMなどによってリード(見込み顧客)の数を急激に増やしたが、受注を増やすにあたり、従来のようにそのすべてに電話していくには人員を増やさなければならない状況に直面。同社は、マーケティング・営業活動を一新し、MAの体制を作り上げた。
営業がケアする顧客数が減り、受注率は約10%上昇。一件あたりの受注額も伸び月間平均の受注件数が導入前の倍になったという。
MAツールにはマルケトを採用。以下3点が決め手となった。
・機能面の優位性:PDCAを回しやすく、CRMとの連携がスムーズ
・国内外のBtoBマーケティング導入事例の豊富さ
・担当者の信頼感とサポートへの安心感
仕組みづくりや導入時の際の留意点、Sansanとマルケトの連携で実現したことなども具体的に解説。

2016/6/9 「人を増やして売上を伸ばす」時代は終わった。Sansanが見据える、MAと「名刺」の未来 SELECK
参照元:https://seleck.cc/article/429
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