動画活用に関する内容が目立った「ブランドサミット2016」

2016/06/15
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同イベントを主催するコムエクスポジアム・ジャパンの中澤圭介氏がレポート。
30を超えるセッションで目立ったのは、動画コンテンツの活用に関する内容。これまで蓄積されたさまざまな動画活用の効果や、課題を踏まえた提言がなされた。
Viibarの堀野勝也氏は、動画を5つの役割に分類し、パーチェスファネルのなかの役割やクリエイティブの違いを解説。オープンエイトの高松雄康氏、CMerTVの五十嵐彰氏のセッションで明らかになったのは、ウェブメディアのプレミアム枠の重要性の高まり。メディア特性と抱えているユーザー層の価値が見直され、コンテンツの充実と広告収入の関連性が高まるとみられる。企業は、ウェブ動画の役割と分類を意識したプランニングや、動画の掲出先の価値を見極めが必要になってくる。
ウェブ動画をはじめとするデジタル施策は重要だが、店頭販売施策、企業の経営戦略やマーケティング戦略との連動のなかで、担う役割を明確にする視点が必要との指摘、また、ブランド価値を高めるためのパートナー選びの重要性の指摘も。マーケターは、経営戦略を意識し仕事領域を限定せずに変革に臨み、外部の力を借りることで、自社だけで取り組むよりも速く変化できるとする。

2016/6/13 動画時代、マーケターが知るべき・取り組むべき5つのこと:「ブランドサミット2016」レポート DIGIDAY
参照元:http://digiday.jp/brands/comexposium-brand-summit-2016/
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