Amazon、日本でもプログラマティック広告を本格展開。その戦略を聞く

2016/06/15
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Amazonのセス・デレイヤ氏は、利用ユーザーの信頼を重視し、プログラマティック広告は、リテールサイト、Kindle、「Echo」のようなAmazonのデバイスまで、利用者に対してより良い体験を提供するものでなくてはならないと語る。
「Amazon Advertising Platform」の大きな特徴は、Amazonカスタマーへの精緻なターゲティング。Amazonサイトで表示される広告にEコマース機能を持たせ、クーポンや商品レビュー情報、「カートに追加」ボタンなどの要素を加えることで、通常の広告に比べてクリック率が20~30%も上がるケースもあるという。Amazonサイト以外のランディングページなどにもトラフィックを誘導することができ、相似するユーザープロファイルを特定し、高い精度でオーディエンスを拡張することが可能。
最近日本でもスタートしたAmazon内における検索連動型広告は、同社のビジネスの重要な柱。Amazonサイトのコンテンツそのものをメディアとして高く評価されており、検索する際、真っ先にAmazonが選択される。Amazonは商品を売るだけでなく、企業がブランドを訴求し、マーケティング課題を解決するのに適した場所だとする。

2016/6/13 Amazonのプログラマティック戦略と日本における展開 電通報
参照元:http://dentsu-ho.com/articles/4098
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