不可欠だがROIのみえにくいデジタルマーケティング、投資判断はどう考えればよいか

2016/06/16
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GartnerによるCMOを対象とした支出額調査に回答した企業のうち、マーケティングの予算が11%増加した企業は300社を超え、3分の2が2016年にマーケティング予算の増加を見込んでいると回答。
市場はツールであふれ、テクノロジーに圧倒されているように思えるが、テクノロジーやROIについて考え始める前に、まず自社のビジネス目標と戦略について検討すべきとする。カスタマージャーニーやセールスファネルを確認したうえで、必要なツールを考える。
ROIモデルは、マーケティングツールとマーケティングプロジェクト次第で変わる。一般的なROI改善指標として、顧客獲得コスト、LTV(Life Time Value)、CPL(Cost Per Lead)、生産性、コンバージョン率、その他定性的な指標などを挙げ、マーケティングテクノロジープロジェクトの正当性を示す手立てを提示する。
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2016/6/14 効果が分かりにくいデジタルマーケティング、投資判断の考え方を語ろう TechTargetジャパン
参照元:http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1606/14/news06.html
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