ファンの購買額はそうでないユーザーより購買額が上に ――楽天市場のFacebook運用

2016/06/17
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Facebookページは累計600万以上の「いいね!」を獲得。楽天は2012年にソーシャルメディアの運用を専門的に行う部署を立ち上げた。まずはFacebookページの300万ファン獲得を目標とし、PDCAを回したという。
1日3回投稿とし、ターゲットに合わせ、1日の中で重要な投稿は夜にする。プロモーション色が強いと「いいね!」がつかないため、過去の投稿を分析し、ファンが求めるものを投稿できるよう内容を常に見直す。双方向コミュニケーションを促す内容にし、現在はキャンペーンで新規ファンを獲得するより、日々の投稿で顧客とのエンゲージメントを高めることに重きを置く。
こうした投稿のコツのほか、Facebook広告のコツも紹介。広告は代理店と運用。多い時は何百にターゲットを切り、クリエイティブも数十種類作って最適化したという。
Facebookページのファンと、非ファンの購買行動を統計的に調査しており、ファンのほうが購買額が上がるという結果が出ているという。その理由について、ソーシャルメディア上のコミュニケーションによって、ブランド想起が促され、好感度が向上しているためと分析する。

2016/6/14 累計600万以上のいいね!を獲得!楽天市場のFacebookアカウントの運用の全貌 SELECK
参照元:https://seleck.cc/article/432
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