属性に依存していた分析から行動履歴に基づいた分析へシフトし、顧客の変化を察知 ――みずほ銀行

2016/06/20
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TERADATA UNIVERSE TOKYO 2016で、同行のマーケティングの取り組みを紹介。
「データ分析を通じた顧客ニーズの把握」「マーケティングのレベルアップ」「収益の増強」「顧客満足度の向上」をキーワードにCRMを推進。顧客接点を増やして関係性を強化し、顧客満足度を高めるためにオムニチャネル化を図って全チャネルで一貫した関係作りを目指す。
CRM推進チーム自らデータベースを定義し、システムは内製。顧客を「よく知る」ために、分析に利用するデータの拡充に注力。ビッグデータ活用で360度方位で顧客の今を知り、さらに顧客がどう変わっていくのか、どう変わろうとしているのかを検知することを目指す。
これまで取り組んできたEBM(Event Based Marketing)は、決済やトランザクションなどのデータに依存するため、検知はイベントが発生した後になる。イベントの発生前から顧客の行動変化を察知し、イベントの発生を予測するべく、新たにBBM(Behavior Based Marketing)に取り組む。
【一部会員限定】

2016/6/16 みずほ銀行は「ビヘイビア・マーケティング」で顧客の行動変化を「事前に」察知する ビジネス+IT
参照元:http://www.sbbit.jp/article/cont1/32280
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