LINE@の効果的な活用法を代表者が伝授

2016/06/21
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LINE Business Partnersの長福氏にインタビュー。
・企業アカウントは、店舗系20万件以上で全体の半数を占める。
・LINE@は他のSNSと違い「売上を伸ばすツール」。
など、LINE@の現状や伸びている背景が語られた前回に続き、効果的な活用法を解説。
「友だち」を増やすには、クーポン配信など顧客のメリットが重要。スタンプカードもその1つで、「ショップカード機能」は友だち追加のフックにもなり、企業に好評だという。
メッセージ配信には、顧客の期待に合ったコンテンツを用意することが大前提。必ずしもクーポンや値引きである必要はなく、限定商品情報を配信するなど工夫し、定価で販売促進できているケースもある。
メルマガやFacebookに比べ運用にかかる時間が短く、難しくないことを強調。KPIには売上・友だち数・クリック数・CVR、CTRの5つを設定することが多いという。
LINEでのコミュニケーションは親近感が湧くためか、成約までの流れが円滑。ある高級外車販売企業では、事前のコミュニケーションで打ち解けてから交渉を始めるため、商談に入りやすく、効果があるという。追加の特別セール情報を配信して売上アップしたECショップの例も。

2016/6/17 【インタビュー記事】代表者が語る、LINE@の効果的な使い方とは? ソーシャルメディアラボ
参照元:http://gaiax-socialmedialab.jp/post-39297/
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