「ケンタッキー×ムーミン」キャンペーンでLINE NEWSに出稿、効果は想定以上に

2016/06/23
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日本ケンタッキー・フライド・チキンのLINE公式アカウントの友だち数は1,600万超で、年間約15回のキャンペーンに関する情報やクーポンを発信。LINEの特徴は膨大なリーチ量と考える。同社のマーケティング部内で、影響力があり売上に直結しやすいメディアという認識が広がっているという。
新規ユーザーにアプローチすべく、人気キャラクター「ムーミン」とコラボレーションしたキャンペーンについて「LINE NEWS DIGEST」で広告出稿。メルマガ、自社アプリ、アドネットワークやTwitter広告、テレビCMなども利用した。
LINE NEWSの記事広告のPVは想定値の1.5倍、CTRは7.9%。キャンペーン用LPへ遷移した新規ユーザーの割合は約75%と、多くの新規ユーザーを呼び込むことができた。独自の指標も設定して測定。キャンペーンに興味を持ったユーザーが多いことが分かったとする。
LINEの提供する広告枠はユーザビリティが配慮されており、広告主にとって掲載価値が高いと評価。今後さらに活用は進むとする。
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2016/6/21 ムーミン×膨大なリーチでPVを想定の1.5倍に~ケンタッキーがLINE NEWSに出稿した理由とは MarkeZine
参照元:https://markezine.jp/article/detail/24536
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