成長著しいスマートフォン広告。課題はアプリ広告のターゲティング ――CyberZ

2016/06/23
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CyberZの市川氏に、スマートフォン広告市場について聞く。
スマートフォン広告市場規模は、2015年に約3,700億円、2020年には倍の約7,500億円に達すると予測される。爆発的な成長を支えてきたのはゲームディベロッパー企業だったが、ここ1、2年ほどで出稿企業の層が厚くなり、ECや不動産、消費財などの企業が参入しているという。
アプリ広告のターゲティング技術の難しさから、スマートフォン広告におけるテクノロジーは期待ほど伸びていないが、技術革新が進み、ウェブ同様にアプリでのRTB取引がより積極的に使われるようになると、広告単価の上昇や効果の底上げなどが期待できるとする。
これまで、アプリ広告は新規ユーザー獲得が主流だったが、CyberZでは、ユーザー呼び起こし施策としてのリエンゲージメント広告に注力。新規ユーザー獲得施策は、引き続きスマートフォン広告で重要だが、新規獲得できるユーザーは無限ではなく、獲得ユーザーのアクティブ率向上やLTV最大化が重要になっていくと語る。

2016/6/21 スマホ広告をリードするCyberZに現在の日本のスマートフォン広告市場について聞いてきました fluct magazine
参照元:http://magazine.fluct.jp/2016/06/21/2538
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