MAは百貨店入店後の店内の動線。来店までのカスタマージャーニーを把握できるのが「オーディエンスエビス」 ――ロックオン岩田氏

2016/06/27
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「アドエビス」をはじめとする、マーケティングの測定とデータ活用をサポートするツール群を提供するロックオン。代表取締役社長の岩田進氏に、リリースされた「ヒト(オーディエンス)軸」での評価をサポートする「オーディエンスエビス」などについて聞く。
スマートフォンシフトの流れで、マーケティングは、より潜在層に訴求する育成型化が進むが、顧客情報を正しく把握しなければ育成はできない。MA(マーケティングオートメーション)は、ID取得後にライフタイムバリューを上げようとするが、ID取得までの道のりも長い。この、自社サイト外での顧客行動の可視化が、不足しているソリューションだと、岩田氏は、オーディエンスエビス開発の背景について語る。
アドエビスで顧客との各コンタクトポイントの計測サービスを提供してきており、それらをつなぎ合わせて、ID取得までの部分を把握することができるとする。同社は、この部分のカスタマージャーニーを最大級に保有している強みを持ち、それをソリューションとして提供する。
同ソリューションのデータインフラは、リアルタイム性をもって、コンバージョンに至らなかったユーザーの動線も見ることができるという。「ユーザープロファイル」「カスタマージャーニー分析」の2機能の有用性、オーディエンスのプロファイルを精緻化させていく中で、テレビの効果の可視化に取り組んでいる話も語られる。

2016/6/23 ロックオン岩田氏に聞く:リアルタイムでシンプルに実現するカスタマージャーニー分析と、その可視化とは? Unyoo.jp
参照元:http://unyoo.jp/2016/06/lockon-audience-ebis/
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