「刈り取り」「囲い込み」という語は本当に適切か?認識の共通化も課題 ――電通デジタル ECオウンドメディア事業部

2016/06/28
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

電通は、7月1日付でデジタルマーケティング専門の新会社「電通デジタル」を本格稼働。同社のECオウンドメディア事業部は、企業のデジタル化により、収益を上げていく仕組み作りを支援する。
デジタルコマースは、スマートフォンの普及によって大きく変化。従来の「EC」という枠では捉えきれなくなっているとして、意識改革から取り組み、「EC」ではなくあえて「デジタルコマース」という言葉を使っているという。新しい商取引の動向をPRする目的で、2015年にオウンドメディア「New Commerce Hub」を立ち上げて情報を発信。
認知獲得目的なら、マスに向けた情報発信は依然として有効。長期的な関係を構築するには、パーソナライズが必要。強みは、両方の長所を組み合わせて相乗効果が出せる点だとする。
【PR企画記事】

2016/6/24 「花火ではなく、みんなが使う道路を作ることが使命」:電通デジタル ECオウンドメディア事業部 DIGIDAY
参照元:http://digiday.jp/agencies/01_dentsu_digital_interview/
元の記事を読む
株式会社スペースシップ 人材募集中!
タグ: