O2Oアプリ活用におけるFinTech関連の取り組み、最新動向を紹介

2016/06/28
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アイリッジの渡辺氏が、O2O領域のトレンドと、その中のFinTechの取り組みを連載で解説。第1回は、O2Oにおける最近の動向を紹介。
スマートフォンアプリ内に会員機能を持つことが一般的になりつつある。アプリ内にECを内包させ、店頭とEC双方で集客するオムニチャネル化した機能を持つアプリも。例えば、マツモトキヨシのアプリは、会員証の代わりになるだけではなく、店頭で商品バーコードをスキャンさせることで、アプリ経由でECに遷移し、その商品を購入することが可能。店頭で購入して持ち帰るより、EC経由で購入して後で配送された方が便利な際に役立つ。
続く取り組みとして企業が乗り出してきているのが、FinTech関連のサービス。以下の3カテゴリに分けて紹介。
・ポイントサービス:JA全農のアプリでは、展開する焼肉レストランへの来店でチェックインポイントが獲得でき、貯めてクーポンに交換することができる。
・決済サービス:スターバックスコーヒージャパンのアプリでは、クレジットカードを事前登録し、プリペイド式で決済できる。
・ブロックチェーン:ユーザーのポイント残高、電子マネー残高など、プライバシーに関わる情報を安全に保存。また、勘定機能を備えているため、金融関連サービス基盤を開発なしで整備できる。

2016/6/24 O2O×FinTech の最新動向 マイナビニュース
参照元:http://news.mynavi.jp/series/o2ofintech/001/
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