“自分事化” してもらえるコンテンツを ――資生堂unoのデジタルPR施策

2016/06/28
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資生堂の男性化粧品ブランドunoは、ソーシャルメディアへの投稿に用いられた言葉から即座に性格診断を行うPR企画「uno SOCIAL BARBER」を公開。同社unoグループのブランドマネージャーの山ノ井氏と企画の制作を務めたパーティの中村氏に、企画の裏側を聞く。
ブランドのリニューアルにともない、ターゲット層との親和性から、デジタル施策の実施を考えた。「uno SOCIAL BARBER」では、FacebookやTwitterで診断結果を共有できるが、SNS拡散だけが目標ではなく、ブランドを“自分事化”してもらい、ブランドイメージが伝わることに配慮。エゴグラム(性格診断)やディープラーニングなど最新技術を交えた企画になり、メディアでも取り上げられ話題になった。
SNSを活用したブランディングとして、瞬間的なもので終わらせず、ブランドをユーザーに伝えられ、ファンになってもらえたのかに留意したという。同企画は7月末で終了するが、入り口のひとつとして、これからもブランディングを続けたいとする。

2016/6/24 ブランドを”自分事化”させる! 資生堂unoのデジタルPR施策「uno SOCIAL BABER」の裏側に迫る ソーシャルメディアラボ
参照元:http://gaiax-socialmedialab.jp/post-39470/
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