日本マイクロソフト、トレジャーデータ、Supershipが、データドリブンマーケティングのあるべき姿について議論

2016/06/28
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これまでは、顧客属性の分析によるコアターゲット層の抽出や広告配信後のレポート閲覧がデータ活用の大半を占めていたが、現在、オーディエンスデータをもとにターゲティング広告を配信するなど、施策とデータが密接に関わり、データは、結果を知るためだけでなく攻めの一手としても活用されている。データドリブンは「統計的な数字に基づいて判断・行動すること」と定義でき、データを使うことで投資判断を最適化・迅速化できる。
しかし、国内では、データ活用に積極的な企業はまだ少ないのが現状。データ活用で注目されるDMPも、特定の施策に使うことを前提としたものになってしまっているとして、Microsoft AzureとTREASURE DMPの連携を紹介。良品計画がこれにより、「メール配信したい」「広告配信したい」など施策ありきではなく、「売上を上げるためにはどのマーケティング施策を選択すべきか」を主軸に判断できる環境を整備していると解説。 【PR企画記事】

2016/6/24 データとテクノロジーを制する者がマーケティングを制す~今求められる「データドリブン」の思想とは MarkeZine
参照元:http://markezine.jp/article/detail/24494
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