リアル行動データ活用、重視する指標とターゲティングのポイント

2016/06/29
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ユーザーのリアル行動のデータを活用したプロモーションを行う際の評価指標の考え方や、運用方法について解説。
リアル行動データを取得し可視化することで、オフライン行動を評価できる。指標として重要になるのは、「来店率」と「CPV(Cost Per Visit=来店単価)」。
ヒートマップレポートは可視化の一つの方法。特定の店舗に来店経験のあるユーザーが、他にどのエリアに行くことが多いのかがわかり、地点の相関性の高さをセグメンテーションに活用できる。
もう一つの可視化の方法として来訪率レポートを紹介。広告配信セグメント内で、広告が表示された、クリックしたユーザーに対して、指定したエリアや店舗への来訪率を確認できる。
リアル行動ターゲティングを活用した広告運用においては、地点の相関性をみてセグメント化し、地点におけるユーザー行動に合わせたクリエイティブにすることが鍵となる。
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2016/6/27 リアル行動データの活用から生まれた「評価指標」、来店率とCPVとは? MarkeZine
参照元:http://markezine.jp/article/detail/24566
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