Twitter運用、マンネリ化していない?アカウント間連携に今後のヒント

2016/07/01
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Twitterを活用した企業情報発信が一般的になった現在。企業アカウント運用は成熟期と言え、閉塞感も生まれやすい。企業活動におけるTwitterアカウント運用方法とマーケティング効果を改めて整理して解説し、現在アクティブで目立つアカウントを参考に、次の一手を探る。
目立つ企業アカウントに共通するのが、アカウント間の相互連携。そのパターンは「交流型」「キャンペーン型」に分かれるとする。
交流型としては、シャープやタニタのアカウントの「ゆるい」やりとりがたびたび話題に。東急ハンズとキングジムのやりとりから生まれた「トラベル・オレッタ」のように商品開発につながった例も。
キャンペーン型としては、マイクロソフトの女子高生AI「りんな」公式アカウントがシャープ公式アカウントに1日登場したような、2社間で合意したタイアップ型、サントリー ザ・モルツの「#こっちはUMAMIだキャンペーン」のように便乗を促す巻き込み型がみられる。
こうした相互連携は、リーチを補完し合い、お互いのノウハウやアセットによるブレークスルーが見込まれるとする。

2016/6/29 「Twitterアカウント、行き詰まっていませんか?」 成熟期を迎えた企業アカウントの今後のヒントを探る 電通報
参照元:http://dentsu-ho.com/articles/4197
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