ユーザーを面で捉えてターゲティング。Yahoo! DMP×YDNで実現するクロスデバイス配信

2016/07/01
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PCだけの時代と比べてネットに接触するシーンが増加する中、PCとスマートフォンのクロスデバイスでの広告接触による効果が、単一デバイスより高い事例が出てきているという。スマートフォンで接触してそのままコンバージョンするユーザーが40%、スマートフォンからPCに移行してPCでコンバージョンするユーザーは55%。こうした状況から、クロスデバイス対応の必要性を説く。
これまでYDNでクロスデバイス配信やアプリ配信はできたが、Yahoo! DMPを活用すれば、ユーザーのアプリ内での行動をもとに、クロスデバイス/クロスチャネルでリテンション施策を実施できる。さらに、YDNの類似ユーザー拡張機能を活用した、優良ユーザー化が見込まれるユーザー層に絞った新規獲得施策も可能。PC、スマートフォン、アプリ、すべての情報を統合してユーザーを捉え、ユーザーを点ではなく面で捉えてターゲティングできることを大きなメリットとする。
広告出稿とCRMをかけ合わせてコンバージョン数やCPAが改善する事例は増えつつあるという。全日本空輸(ANA)は、自社保有の購買履歴などの分析と、クッキーベースの最新の行動データをかけ合わせて広告配信し、大きな効果を上げた。
【PR企画記事】

2016/6/28 Yahoo! DMP×YDNで実現するクロスデバイス配信 高精度のオーディエンス拡張も可能に MarkeZine
参照元:http://markezine.jp/article/detail/24544
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