デジタルインテリジェンス、テレビCMの新たな効果指標を提唱。データ提供、コンサルティングを開始

2016/07/04
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

デジタルインテリジェンスが、テレビCMの到達実態を可視化する指標として、新たにGAP(グロス・アテンション・ポイント)を提唱し、テレビCMに対する視聴者の注視行動(アテンション)の累積をテレビCMの効果指標に組み込むためのコンサルティングサービスを開始。
GAPは、最先端の顔認識技術により収集された視聴者個人単位の行動記録データを解析し、テレビCMの実際の視聴状況をユーザー基点で明らかにしたもの。GRPがテレビ画面への露出量を示す指標であるのに対し、GAPはユーザーのアテンション(注視)の累積状況を示し、クリエイティブとメディアプランニングを統合したキャンペーンそのもののパワーを図る指標になりうるとする。
【PDF】

2016/6/30 GRPに加えて評価する新たな効果指標テレビCMに向けられた視聴者の注視行動(アテンション)を計測「GAP(グロス・アテンション・ポイント)」データの提供をスタート デジタルインテリジェンス
参照元:http://di-d.jp/DI_20160630.pdf
元の記事を読む
株式会社スペースシップ 人材募集中!