ユナイテッドアローズ、オムニチャネルやO2Oの取り組みが結実

2016/07/04
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ユナイテッドアローズの2016年3月期のEC売上高は前年比14.3%増の162億7,500万円。計画比で4.8%上ブレした。自社ECの商品ページへの実店舗在庫表示、店舗取り置き(試着予約)のサービス化、着こなしの参考になるスタッフスタイリングの掲載などが実を結んでいるという。
店舗取り置きは利便性や安心感などから利用頻度が高まり、購入にもつながっているという。前期は自社ECでのパーソナル接客も強化し、昨年10月にはウェブ接客ツールも導入。自社ECの欠品時に店頭在庫を引き当てる取り組みは今期から本格化し機会ロスの低減を目指す。
2017年3月期のEC売上高は前年比20.3%増の195億円強を計画。8/1にはハウスカード会員とEC会員を統合。ポイントを共通化しアプリも1つにする。また、7/4に台湾子会社を通じて現地で自社ECを開始。

2016/6/30 ユナイテッドアローズ、リアルとネットの連携で成果 通販新聞
参照元:http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2016/06/post-2556.html
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