コンテンツマーケティング、どのチャネルからの訪問者が閲覧するかによって作り方や評価指標を変えるべき

2016/07/05
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集客やコンバージョンなどを目的とした記事を書いたが成果につながらないのは、コンテンツマーケティングで起こりがちな失敗。その原因は、流入元となるチャネルが曖昧であることにあるとして、検索向け・SNS向けコンテンツの違いを、米Content Marketing Instituteの記事を参考に解説。
検索向けコンテンツを訪れるユーザーは、自ら検索していることから、すでに疑問がある程度明確になっている状態と言えるため、キーワードを構成する言葉から読み取れるユーザーの欲求を読み、購買に導く適切なコンテンツを展開する。
SNS向けコンテンツを訪れるユーザーは、必ずしも知りたい情報や目的を持ってはいない。まだニーズが顕在化していない、検索キーワードでは表しにくい疑問を持った見込み客と接触できると考え、ブランドや商品の認知向上に役立てる。
2015年に英語圏で拡散された、「クアッカワラビー」に関する記事を取り上げて、検索向けコンテンツとSNS向けコンテンツの違いを説明。評価指標として、認知獲得や自分事化といった中間コンバージョンをみる必要があるとして、評価指標例を提示する。

2016/7/1 コンテンツマーケティングの成果が変わる、読者の期待に応じたコンテンツの作り分けノウハウ CONTENT MARKETING LAB
参照元:http://contentmarketinglab.jp/trend-in-usa/search-social-content-performance.html
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