日本のマーケターでモバイルリターゲティングに取り組んでいるのは約30% ――AdRoll調査

2016/07/05
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AdRollが国内のマーケターを対象にアンケート調査を実施し、プログラマティック(運用型広告)に関する業界白書「State of the Industry ~プログラマティックマーケティングの現状(日本編)」を発表。
「マーケティングで成功を収めるためにはアトリビューションが不可欠、あるいは重要」と回答した日本のマーケターは39%だが、全体の64%がほぼ初心者状態。
2015年時点で、26%がオンライン広告予算をプログラマティックに充てており、51%が2016年もその予算の維持する、または拡大する予定と回答。リターゲティングに関しては、2015年に、82%がオンライン広告予算をリターゲティング広告に投資。モバイルでリターゲティング広告を行っているとの回答は32%に留まった。
新規顧客獲得で成果を上げているマーケティングチャネルのランキングでは、ソーシャル広告が第1位(32%)。事業全体でのチャネルランキングでもソーシャルメディアが第1位(21%)にランクイン。

2016/7/1 日本のマーケターの6割が「アトリビューション」を知らない--AdRoll調査 CNET Japan
参照元:http://japan.cnet.com/marketers/news/35085096/
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