ユーザーに寄り添う動画広告。P&Gとタカラトミーの成功事例の共通点とは

2016/07/05
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「アドバタイジングウィーク・アジア」で動画広告の成功事例として紹介されていたP&Gの動画広告や、Twitter Japan主催イベント「#AgencySummit」でソーシャル動画のクリエイティブ成功事例として紹介されていたタカラトミーの動画広告を紹介し、共通点として、約4分の長尺動画であること、製品そのものが一切出てこないこと、共感、感動を与える内容になっていることを挙げる。
Googleの調査によれば、尺の長い動画は視聴完了率が高く、ブランド好感度アップに優れている。また、SNSでのシェアやエンゲージメントには何らかのストーリーを持った動画が効果的とされ、2社の成功事例はそれを証明していると考えられる。
アドブロックの対象にならないコンテンツ作り、特定の感情を訴えかける要素、ユーザーのパーソナルスペースに入り込むことを意識しユーザー体験を尊重することが、動画広告に不可欠になると指摘。

2016/6/30 動画広告はユーザーに寄り添わなければならない Unyoo.jp
参照元:http://unyoo.jp/2016/06/videoads_close_to_users/
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