プログラマティックテレビ広告 ――米eMarketerの予測から、その今後を占う

2016/07/06
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eMarketerが米国の「プログラマティックテレビ広告」に関して初めての予測を発表。それによれば、2018年には44.3億ドルに増え、テレビ広告全体におけるプログラマティックの割合も6.0%を占めるようになるとされる。アナリストのMartin Utreras氏は、プログラマティックテレビ広告の成長を牽引しているのは、取引のしやすさや広告のターゲティングが可能なことなどであるとする。
一方で、プログラマティック動画広告費は2017年に76.2億ドルに、デジタル動画広告費全体では2017年に117.2億ドルにまで増すとみられる。
プログラマティックテレビ広告については、テレビのどの枠がオンライン動画かつプログラマティック在庫になるかが明確でないため、どのように大きくなるかは不明点が多いと現状を指摘し、テレビ広告全体に対するシェアとされる6.0%を、大きいとみるか小さいとみるか判断が難しいとしつつ、市場規模は大きさと可能性に言及。

2016/7/4 劇的な成長を続けるオンライン動画広告は伝統的なTVの在庫をどのように奪い取れるか Global Adtech
参照元:http://global-adtech.jp/blog/2981
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