広告効果測定、データ活用が重要としつつも複合的な分析に課題 ――矢野経済研究所調査

2016/07/08
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ネット広告とテレビ、新聞、雑誌のマス広告3媒体を併用するプロモーション業務従事者を対象に調査。
データ分析・活用が重要と回答した比率は93.1%。
データ分析で、外部データを踏まえた総合的な影響力分析について、「現在取り組んでいる」との回答が16.0%なのに対し、「今後取り組みたい」との回答が32.4%であるなど、複合的なデータ分析に課題がみられるとし、こうした点において今後、企業のニーズも高まるとみる。

2016/7/4 広告効果測定のためのデータ活用に関するアンケート調査(2016年) 矢野経済研究所
参照元:https://www.yano.co.jp/press/press.php/001549
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