次に来る“波”は「動画マーケティング」。その重要性を示す統計を紹介

2016/07/12
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DSPを提供するSyndacastは、数年後までに、ウェブトラフィック全体の74%を動画が占めるようになると予想。マーケティングとウェブデザインなどを専門に扱うInsiviaによれば、ユーザーの90%以上が、製品紹介ビデオが購買に関する意思決定プロセスを助けると答えている。さらに、企業がいずれのチャネルにおいても動画コンテンツを提供していない場合、消費者の4人に1人はその会社に対する興味を失うという。
YouTubeによると、携帯電話で撮影され、投稿された動画の視聴時間は前年比100%の伸びを記録。また、Googleの検索窓に入力される言葉の55%は、検索結果に少なくとも1件の動画が含まれている。
こうしたデータを紹介し、明確な目的を持って作成した動画は掲載してみるべきだとする。

2016/7/10 消費者の25%を失うかも? 統計が示す動画マーケティングの重要性 Forbes JAPAN
参照元:http://forbesjapan.com/articles/detail/12791
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