MAが実現する「One-to-Oneマーケティング」が必要とされ、加速していく ――ディレクタス岡本氏

2016/07/13
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ディレクタス代表取締役の岡本泰治氏にインタビュー。MA市場の概況をEC事業者目線で解説。
日本で急速にマーケティングオートメーション(MA)が広がっているのは、MAそのものというより「One-to-Oneマーケティング」が必要とされているからとする岡本氏。マーケティングの流れそのものが、顧客中心、カスタマーセントリックな方向に向かっているということではないかと語る。
大手グローバルベンダーは、MAを核に分析ツールやレコメンドエンジンなどマーケティングツールをまとめ、「マーケティングクラウド」として提供するようになってきている。
国内ECでは、まず効果を出しやすい、カート放棄フォローメールや、購入者フォローメールのようなメールの「鉄板施策」を実施しているケースが多い。顧客の状況変化や行動に応じて、すぐにOne-to-OneアプローチできるのがMAの大きな魅力。
今後のMAについて、レコメンド機能に関しては、人工知能(AI)と組み合わされるのは既定路線とし、ツールとしてはさまざまなチャネルがつながっていくと読む。
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2016/7/11 ディレクタス岡本さんに訊く! EC事業者にとって最適なMAツールの選びかた ECzine
参照元:http://eczine.jp/article/detail/3254
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