電力消費に応じたサービス付与で付加価値を提供 ――三井不動産レジデンシャル

2016/07/14
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三井不動産レジデンシャルは、家庭で使うエネルギーを管理する「HEMS」(Home Energy Management System)を通じて得られる電力消費データのマーケティング活用を進める。
電力小売り自由化やスマートメーターの普及、節電意識の高まりなどを背景に注目されるHEMS。このシステムで電力使用状況の見える化や家電の遠隔制御が可能になるが、同社はさらに、電力消費データから居住者の生活行動を可視化して付加価値を提供。
夏場の電力ピーク時に、居住者のタブレットに商業施設の優待サービスを案内したり、各戸で削減した電力量に応じてポイントを付与。居住者のライフスタイルに応じ、三井不動産グループの商業施設などを優待利用できたり、提携企業が提供するさまざまな商品を優待価格で購入できるサービスを提供。
こうした施策から得られた知見は、新たな分譲マンションの商品企画にも活かされているという。後編では、マンションの商品価値向上のためのデータ活用について解説。
後編はこちら

2016/7/11 三井不動産レジデンシャルの挑戦[前編]~ 「電力の使い方」をマーケティングデータに! Insight for D
参照元:http://d-marketing.yahoo.co.jp/entry/20160711415440.html
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