「つぶより野菜」ユーザーの7割はオフライン。そのコミュニケーションで蓄積した知見をオンラインでも活かす ――カゴメ

2016/07/15
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カゴメの原氏にインタビュー。自社商品のターゲットに合わせた適正な広告媒体選びについて聞く。
全社的に広告費の削減が進むなか、同社の野菜ジュース「つぶより野菜」の新規顧客獲得を効率化し規模を拡大するため、ターゲットを分析し、各媒体を評価・精査して整理。
メディアミックスで集中して広告出稿してメディア接触量を増やすなかで、Facebook広告を取り入れたところ、折込チラシとFacebook広告の相乗効果があったという。
媒体選択とともに、広告クリエイティブも改めた。熱量の高いメッセージが年間3,000件も寄せられており、その顧客の声を活用したコミュニケーションに変えたところ、テレビCMとの連動で成果が現れた。クチコミの影響度が高い商品であることから、ニッチなメディアを開拓しニッチマスにしようとしているとする。
プラットフォームの特性をベースに広告を考えると各媒体ごとの最適化に向かってしまうが、顧客が明確にみえるとメッセージは集約されていくと原氏は語る。

2016/7/12 相乗効果でFacebook広告のCVRが4倍に! VOC活用のターゲット分析から設計するカゴメのマス×SNS広告連携事例【企業担当者に聞くSMM最前線】 SMMLab
参照元:http://smmlab.jp/?p=42126
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