DACのDMP「AudienceOne」とデジタルインテリジェンスの「CMARC」がデータ連携

2016/07/19
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TVCMキャンペーンのターゲットリーチ補完を目的としたデジタル広告配信を開始する。
AudienceOneは、ユニークブラウザ数4.5億を超えるオーディエンスデータやアプリデータを保有し、1兆レコード超のデータを格納。DMPとして扱うデータ量は国内最大級だという。
CMARCは、TVCMの到達状況をほぼリアルタイムデータで取り込み、ターゲットリーチをデジタル広告で補完すべきか判断し、動画広告を中心にターゲット配信するシステム。
今回の連携で、CMARCによって判別されたターゲットについて、AudienceOneから特定の時間帯に留守にする傾向の高いユーザーや会社で残業している傾向の高いユーザーを抽出し、そのセグメントをAudienceOneの連携する広告プラットフォームを通じて広告配信できるとする。

2016/7/14 DACのDMP「AudienceOne」とデジタルインテリジェンスの「CMARC」がデータ連携を開始 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム
参照元:https://www.dac.co.jp/press/2016/20160714_aone_cmarc
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