MAの経験を積んだ企業が、そうではない企業から市場を奪いとるのは、赤子の手をひねるほど簡単 ――神田昌典氏

2016/07/19
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

神田昌典氏が、Marketo主催のカンファレンス「The Marketing Nation Summit」に参加し、学び、感じたことを紹介。神田氏はMA(マーケティングオートメーション)を導入した米国企業の事例を直接聞き、「相当、焦っている」と語る。MAの経験を積んだ企業が、そうではない企業から市場を奪いとるのは簡単だと予想できたからだという。
MAのインパクトを示す最新事例として、3つの企業を挙げる。
・高級レストラングループ「Hakkasan」:予約客を50~60パターンに分析し、個別に最適化した施策を実施。メールマガジンの開封率を10%から70%へと上げ、700キャンペーンをMarketoで運用し、年間来店客は50万人、売上100億円に。
・ブラインドやカーテンを製造直販する「3 Day Blinds」:顧客との関係性を発展させる作業の一連のプロセスをMAによって自動化。MA導入から数カ月で1顧客当たりの予約コストを79%減少。
・カンフェレンスを主催する「CA Technologies」:MA活用で、Webサイト訪問率で19%、メディアカバー率で89%、ツイート数162%アップと改善。
【一部会員限定】

2016/7/15 神田昌典が語る「マーケティングオートメーション」の先に見えるビジネスの革新 ITmedia マーケティング
参照元:http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1607/05/news025.html
元の記事を読む
株式会社スペースシップ 人材募集中!