データを活用したコンテンツマーケティングの重要性 ――アウトブレイン×インティメート・マージャー

2016/07/22
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アウトブレインのエイタン・ガライ氏とインティメート・マージャー(IM)の簗島亮次氏が対談。2016年4月に発表された2社の提携によって可能になるコンテンツマーケティングの未来を語る。
簗島氏は、現時点における日本企業のコンテンツマーケティングが、マーケティングファネル上部の集客の役割しか担っていないと指摘。見込みの高いユーザーを保有してもファネル下部への誘導手段がないとする。
2社の提携は、ファネル全体で横断的にデータを連携させ、分析・可視化できるようにする取り組み。これにより、アウトブレインから集客したユーザーを深く理解し、ターゲットペルソナに対する、より精度の高いコンテンツ制作や集客戦略のPDCAに役立てることが可能になったとガライ氏は語る。
大手家電メーカーの事例では、3つのブランデッドコンテンツに対して、アウトブレインのレコメンデーションから潜在顧客を効率的に集客。どのコンテンツとユーザー層との組み合わせが商品詳細ページへの遷移が活発で、ECの商品ページでのコンバージョンへの寄与度が高いかをIMのデータにより分析。
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2016/7/20 コンテンツマーケティングの未来は「データ攻略」にあり:集客✕分析でファネル降下を促進 DIGIDAY
参照元:http://digiday.jp/brands/outbrain_02_galai_vs_yanasima_taidan/
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