ワン・トゥ・ワンマーケティング実現を目指し、マーケティングデータのワンソース化を進める資生堂

2016/07/22
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資生堂は、MAツールを活用し、自社で発行するメールやLINEなどプラットフォームをまたいでシナリオ型の配信を実現。
自社サイト「ワタシプラス」のLINE公式アカウントの「友だち」登録は2,000万人超。開封率やクリック率はメールに比べ高く、従来は同じ内容を一斉配信していたが、より有効なコミュニケーションを検討していた。LINEビジネスコネクトを導入して、メールを配信し分けた。LINEのコンバージョン率は3倍高いという。
また、データの統合的な管理が困難になり、TREASURE DMPを導入。MAツールで配信したメールへの反応や広告配信データ、POSデータ、ワタシプラスの購買データ、サイトのアクセス解析データに加え、第三者の持つオーディエンスデータも蓄積し、顧客を分析して、マーケティングに落とし込む。
従来、ワタシプラスを中心としたダイレクトマーケティング領域でデータ活用してきたが、今後、ブランド担当部門とのデータ連携を強めるという。
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2016/7/20 資生堂、ブランディングとECマーケティング統合 日経ビジネスオンライン
参照元:http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/062200048/070800011/
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