データを共通言語に異業種連携。高度なエリアマーケティングを可能に ――DAC×技研商事

2016/07/26
  • facebookでシェア
  • twitterでシェア
  • G+1
  • はてなブックマークに追加

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)のDMP「AudienceOne」と技研商事インターナショナルの商圏分析ツール「MarketAnalyzer」が連携し、郵便番号レベルの高精度な居住エリアマーケティングが可能に。2社に開発の背景や活用事例を聞く。
従来のアドテクはエリア面が弱かったが、データ連携の識別子となる郵便番号により、エリア業界とデータの話ができるようになったとDACの玉村氏。現在の広告市場のデータ需要として、オフラインデータとオンラインデータの融合も求められており、郵便番号をキーに、さらに広告商品を作れないかと考え、オフラインデータの中でも居住エリアデータに着目したという。全国に有効な郵便番号は10万。「AudienceOne」で8割以上捕捉できており、主要エリアをほとんどカバーできているとする。
第一弾の商品として、「AudienceOne」と連携しているプラットフォーム・ワンが運営するDSP「MarketOne」による郵便番号ターゲティングをサービス開始している。

2016/7/22 データを共通言語に異業種とコラボ ネット広告の枠を飛び出すDACの挑戦 [インタビュー] ExchangeWire
参照元:http://www.exchangewire.jp/2016/07/22/interview-dac-platform/
元の記事を読む