高度化する動画市場のニーズ。インタラクティブ動画広告は表現の自由度の高さが魅力 ――オプト

2016/07/28
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2012年頃に専門組織を立ち上げ、早くから動画のノウハウを蓄積してきたオプトに聞く。
この間に市場や広告主の期待が大きくなったという。当初50万、100万円だったものが数億円規模の相談をもらうようになり、テレビCM活用だったところが、オンライン動画用の制作が当たり前に。目的、クリエイティブ、全体のプランニングまで要求されるようになった。今後の市場活性化に効果の可視化は欠かせないとする。
2016年はインタラクティブ動画広告市場の開拓に注力。そのメリットとして、「表現の自由度の高さ」「エンゲージメントの高さ」「効果検証のしやすさ」を挙げる。多くの企業はブランディングを目的に活用しているが、ダイレクトレスポンスとしての活用もあり、表現の自由度が高いためどちらにも適応可能だとする。インタラクティブ動画広告からのサイト遷移で、ページ閲覧数が通常の動画の2倍になったという事例も出ているという。
海外ではFacebook上で配信できるインタラクティブ動画広告も開発されており、Facebookでの配信が可能になれば配信面が大きく広がり、蓄積ノウハウは大きな強みになると語る。

2016/7/27 【インタビュー】動画広告の新たなスタンダードを目指す――オプトが仕掛ける「インタラクティブ動画広告」の真価とは movieTIMES
参照元:http://www.movie-times.tv/feature/8905/
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