カスタマージャーニーを見据えた運用設計、動画活用が焦点に ――SocialPro 2016レポート

2016/07/28
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ソーシャルメディアマーケティングの先進的なトピックが扱われた「SocialPro 2016」をレポート。
英語圏におけるソーシャルメディアマーケティングは、ソーシャルメディアのユーザー数が大規模で、ビジネスインパクトも大きいため、同カンファレンスでもプライオリティの高さがうかがえ、内容が先進的だったという。
カンファレンスで目立って扱われていたトピックがカスタマージャーニー。ユーザーはそれぞれのソーシャルチャネルを異なるコンテクストで利用しており、多くのスピーカーが、チャネルを越えてターゲットのカスタマージャーニーを見据え、キャンペーンごとに役割と指標を明確にして設計・運用することが重要と説いた。
コンテンツの中でも動画はホットトピック。PopShorts社のPeyton
Dougherty氏は、「動画は基本的には単独でコンバージョンさせられるものではなく、アウェアネスやインタレストを得てオーディエンスを作るためのコンテンツ」として、他のコンテンツも組み合わせ、連続で活用してコンバージョンを獲得することを勧め、アトリビューション分析の重要性を説いた。

2016/7/25 海外ソーシャル先進事情に学ぶ!SocialPro 2016参加レポート アナグラムのブログ
参照元:https://anagrams.jp/blog/socialpro-2016-report/
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