「ECを自動販売機から人へ変化させる」ブランディングを ――カート尼口氏

2016/07/29
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オンラインショッピングモール「Cart」を運営するカートの尼口氏にインタビュー。
国内のECサイトは2013年頃から急増し、いまや100万店舗を超えるとも言われる。自社のECサイトの差別化は難しい。ECで今後ブランディングが重要になるとする尼口氏は、ECにおけるブランディングの定義を「ECを自動販売機から人へ変化させる」ものとする。
ブランディングの第一ステップはサイトの「人格」定義。運営者の思い入れを人格に落とし込む。そして、ペルソナに喜ばれるコンテンツを考える。
スキンケアブランドのECサイトでは、このブランディングの結果、もともと15%だったコンバージョン率が、20%を超えたという。
スマートフォンやSNSの普及で、ECサイトにふれるきっかけも、「検索」ではなく「SNSに流れるコンテンツ」になってきている。こうした変化への対応としても、人格とペルソナの設定が有効だとする。

2016/7/27 CVR20%超えのECサイトを構築!価格競争で戦わない、ECの「ブランディング術」とは SELECK
参照元:https://seleck.cc/article/469
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