今後、特に先進国においては、イノベーション抜きに成長は語れなくなる ――ネスレ高岡氏

2016/08/01
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2016年10月に開催される東京で最後の「ワールド・マーケティング・サミット」。カウンシル代表を務めるネスレ日本代表取締役社長兼CEOの高岡浩三氏にインタビュー。
マーケティングの世界的イベントを3年間開催し続けたことは、自身が考えていたこと、実施してきたことを体系化する機会になったという。高岡氏は、21世紀のマーケティングを誰でもがわかるように再定義しており、その定義は、マーケティングとは「顧客の問題解決のプロセス」であるということ。顧客の問題を解決するプロセスをすべてマーケティングと定義したとする。
仕事の付加価値として生まれるものは、大きくリノベーションとイノベーションに分かれる。特に近代以降、イノベーションはめったに起きておらず、多くはリノベーションによって、顧客が気づいている問題を解決してきたと語り、イノベーションの必要性を説く。

2016/7/29 「できない理由」に逃げていたら、 真のイノベーションは生まれない Harvard Business Review
参照元:http://www.dhbr.net/articles/-/4396
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